2019/01/14
成人の日

新成人の皆様、成人おめでとうございますお祝いマーク
各地域でお祝いの仕方もさまざまでおもしろいです。
成人式と言えばこちらの地域、成人式の少し前、14歳に少年式 という儀式があります。
昔の元服の時期ですね。
大人に近づくにあたって、今一度それを自覚し、たくさんの志を抱いてほしい…そんな願いでしょうか?
特に昔は短命だったので、病気などをせず健康に大きくなってほしいという願いもあったでしょう。
成人の日にあたり、子供一人を成人させることがいかに大変だったかを考える機会となりました。
何と言っても若さに代わるものはありませんいいね(手のひらが手前)
時代とともに目まぐるしく変わる建築業界においても若いパワーやアイデアは絶対的に必要です。
置いて行かれないように、また負けないように、私も頑張っていきたいと思いました口を広げてにっこりした顔
先日観た林先生のテレビ番組で、「親のスネは、かじれるならかじれ。親は子供に少々かじられたくらいでへこたれないスネであれ」
という様な内容の話を聞きました。
甘やかせると言う意味ではなく、他人に迷惑をかけるくらいなら自分のスネの一つや二つ、子供にかじらせてやればいい。
そういう意味のようでした。
今、末息子が1歳です。
その子が成人する頃、自分のスネはかじってもらえるスネなのか、かじれないスネなのか?
細くてもきちんと芯のある"スネ"でありたいなと成人の日にふと考えた余談です汗
まさに、親も子も一緒に成長ですね。

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